
スキナーク(SKINARCH)
新規のコラーゲン合成制御に関わるタンパク「Mohawk」に着目し、下記の多種のコラーゲンの発現を向上させるペプチド。 ① 線維状コラーゲン(コラーゲン3 & 5) ② ネットワークまたはシート形成コラーゲン(コラーゲン4) ③ コラーゲン様膜タンパク質(コラーゲン13) ④ Connecting(結合) & Anchoring(固着)コラーゲン(コラーゲン6 & 7 & 12 & 14) ・肌内部から再構築することでハリを強化してシワを滑らかにする。 ・様々な肌タイプで試験を実施し、あらゆる人種での効果を確認。
アイスアウェイク(IceAwake)
睡眠不足の皮膚細胞を目覚めさせる氷河細菌からの抽出物。 IceAwake™(アイスアウェイク)は、スイスの氷河の下の土壌から採取された細菌であるIodobacter ssp.(イオドバクター属)から抽出されたエキスです。 IceAwake™は、睡眠不足を特徴とする多忙なライフスタイルによって老化した肌を若返らせます。 睡眠不足は短期的に疲れた顔を生み出すだけでなく、長期的には老化を促進する要因でもあります。これは、睡眠不足と老化によりタンパク質の3次元構造を形成するフォールディング(折りたたみ)の効率が低くなるためです。非フォールディングのタンパク質は本来の機能を発揮できず、また蓄積してしまい、これらは、分泌されるタンパク質の産生を担う細胞小器官である小胞体(Endoplasmic Reticulum: ER)のストレスを引き起こし、その後細胞損傷を引き起こします。また、タンパク質のフォールディングや多くの細胞プロセスに必要なエネルギー分子であるATPは睡眠不足の細胞において減少します。 IceAwake™に次の効果が確認されました。 • 老化線維芽細胞において、適切なタンパク質のフォールディングを支援する分子シャペロンの発現を増加させる。 • 睡眠不足細胞モデルでATP産生を増加させ、小胞体のストレスを軽減する。 アジアおよび白色人種の女性と男性の被験者でのin vivoにおいて、IceAwake™はシワの深さを軽減し、肌のツヤを増加させ、疲れた見た目を改善することによってその外観を若返らせた。 IceAwake™ •疲れた肌に活力を与える •わずか2週間の連用でシワを軽減する •多忙なライフスタイルでも肌のツヤを増加させる
イオノーム(AEONOME)
マヨルカ島で300万年以上自然な状態を保っているとされる水中洞窟から得たバチルスの発酵物。 Agebioticsは皮膚微生物叢のためのプレバイオティクスを指しており、不老のポストバイオティクス(微生物叢からの代謝物)放出の増強に特化した原料となっています。 微生物叢のバランスを整えて肌バリアを強化、ケラチン等の産生を向上させて肌の完全性を強化、アネキシン1増加での抗炎症、不老タンパク合成による不老効果をもつとしています。
フィトコーディン(PhytoCodine)
世界初の天然由来のマトリカイン様ペプチド。 現在の市場ではマトリカイン様ペプチドは全て合成ペプチドとされているが、LIPOID Kosmetik社はヒマラヤスギの種子に含まれるタンパクを酵素で分解してマトリカイン様作用を示すペプチドを作ることに製造しました。さらにリポソームキャリアシステムで包接し、グリセリン溶媒中のシベリアニンジンエキスと組み合わせた防腐剤フリー( self preserving) の COSMOS認証 化粧品原料です。 自然界に存在するタンパクから効果の高い配列を見つけて酵素切断で目的ペプチドを製造する新たな製造方法を利用。 マトリカインは肌内にも存在し、コラーゲン、エラスチン、フィブロネクチンといった細胞外マトリクスの産生に携わっています。肌密度を向上させ、抗シワ、たるみケアに有用。 BSB Innovation Prize 2020受賞。
グロウエイジ(GlowAGE)
Mibelle社(スイス)で開発されたZiziphus spina-christi エキスが肌の糖化を妨げます。 Ziziphus spina-christi ・アフリカやアジアに由来する常緑低木。 ・高温に耐性をもち、乾季が10カ月続くような乾燥地帯でも生育する。 ・伝統的にこの葉は傷や皮膚感染症、不眠症、糖尿病のための漢方薬として利用された歴史をもつ。 ・この歴史に加え、近年の医学ではZiziphus spina-christiの葉は抗菌、抗酸化作用だけでなく、抗糖尿病作用も持つことが発見されている。 ・GlowAGE用のエキスは野生植物の葉から作られた。 ・アクティブ原料 GlowAGE™の製造のためにZiziphus spina-christi 葉のエタノール抽出物をトレハロースベースの粉末上で注意深くスプレーした。 ・トレハロースは非還元糖であるため糖化反応を受けない。 ・この原料は防腐剤もアルコールも含有しない。 GlowAGEの活性 In vitroとin vivo試験でGlowAGEの下記の活性が確認できた ・AGEsの形成阻害 ・AGEs除去機構の活性化 ・糖化により誘発される炎症を招くAGE受容体の発現抑制 ・シワ形成の抑制 ・皮膚内のAGE形成やコラーゲン切断の抑制 ・皮膚上の抗黄化効果
IBR-チル(IBR-Chill)
不安やストレスに対するケアに着目した新たなコンセプト「ANXI-AGING」用Pink Rock Roseの水溶性エキス。 NaturalやWell beingトレンドに最適な原料となります。 抗不安作用で知られるミリシトリン含有量を規格化しています。 不安やストレスは体内のコルチゾールレベルの上昇につながりますが、本原料はCRH-R1をブロックすることでNF-κBの活性を抑制し、それによって炎症性サイトカインを抑制するというメカニズムを持っています。 作用機序 ・ストレスによるCRH-R1受容体活性化をブロック ・ストレスによるNF-kB活性化を阻害 ・ストレスによるIL1-β, IL6, TNF-α 産生を阻害 臨床結果 ・心理的にストレスを感じている被験者での試験 ・視覚的シワの減少と肌弾力とハリの向上 ・皮膚微小循環、肌の赤み、赤い点の出現の抑制 ・化学的ストレスによる炎症を軽減するための肌能力の向上
コルフラッグ リマスタード(COL-FRAG Remastered)
ニコチアナベンタミアナという植物内で合成させたNon-GMOの「植物由来ヒト型コラーゲンI型の断片(ビーガンコラーゲンフラグメント)」。 下記の効果が確認できています。 ・表皮の緊密性向上(細胞接着性の向上、表面張力向上) ・結合部位の強化(インテグリン発現向上) ・コラーゲン線維張力向上(リフティング、ECM収縮性向上) ・コラーゲン合成(プロコラーゲンタイプI合成、基礎構築、コラーゲン合成&安定化) ・真皮の若返り(線維芽細胞代謝向上による真皮再生、コラーゲン発現向上、MMP1発現抑制、真皮老化抑制) ・2%配合クリームでの30分でのシワ改善効、7日間でのリフティング効果とブライトニング効果 ・1% Ascorbyl Glucosideとの組み合わせでの抗シワ効果、リフティング効果、ブライトニング効果における相乗効果
モスセルテック アロー(MossCellTec Aloe)
Aloe moss(Aloina aloides)原糸体を特殊な培養技術を利用してサステナブルに原料化したスキンケア原料。 コネキシン・ギャップジャンクションに着目して肌全体へ水分を素早く分配させます。 コネキシンにて構成されるギャップジャンクションは隣り合う細胞の細胞質をつなげるもので、その穴の中をイオンや水、代謝産物が通ることで細胞間で水分や様々なシグナルの伝達をおこないます。 この原料では細胞間のカルシウムシグナル伝達速度を測定するというユニークな試験も実施し、老化細胞でもシグナルや水分の伝達を向上させる結果が得られています。 つまり、老化した肌においても肌内に水分を広く分配できるようになり、肌水分を向上させることができるという原料となります。 訴求 • 水分の均一性を改善 • 細胞間コミュニケーションを活性化 • 老化サインを取り除く • 乾燥肌を緩和 マーケティング上の利点 ・希少で絶滅危惧種のコケ種のサステナブルな生産 ・コケは地球上最古の植物の1つであり, 水を取り込み貯蔵することが可能 ・コケは非常に効率的な水分保持力と分配メカニズムをもつため乾燥への優れた耐性をもつ ・Well-beingや森林浴コンセプトをサポートするための完璧なアクティブ原料 ・表皮の新たな細胞間コミュニケーションコンセプトに基づく ・肌の渇きを癒す
ジョイブリス(JOYBLISS)
JOYBLISSはは皮下組織(主に白色脂肪組織)と真皮コミュニケーション(アディポネクチン産生促進など)の利用と、皮下組織のボリュームアップすることで肌をふっくらさせ、肌の抗酸化能力促進による、シワ改善(目尻、ほうれい線)が期待できる、植物エキス・植物幹細胞エキスを主体としたHalal、Vegan認証原料です。
IBR-ソルエイジ(IBR-SolAge)
ピンク色の湖に生息する微細藻類デュナリエラサリナ由来の油溶性Phytoene(フィトエン)とPhytofluene(フィトフルエン)。イスラエルとスペインにて培養。 油溶性の抗糖化原料。 ・日光によるAGE形成の抑制と既存のAGEの解毒 ・NRF2 発現の上方制御(細胞の抗酸化力とAGE解毒能力の向上) ・RAGE (AGEの受容体) 発現の下方制御(AGE依存性シグナリングの抑制) ・IL6とIL8産生の減少(炎症応答の抑制)
ノボレチン(NovoRetin)
「NovoRetin(ノボレチン)」は植物由来のレチノール代替です。 Mibelle社が毛穴ケア・皮脂抑制用で販売していた「PoreAway」と同じギリシアのキオス島由来のマスチック樹脂を利用したリポソーム化原料です。 in-cosmetics Asia 2022にてInnovation Zone Best Ingredient Awardの金賞受賞。 BSB Innovation Award 2023にてSub-category I: actives、Section: "Retinol-alternative, Photo-Aging, protein protection"にて1位受賞 「PoreAway」や「PoreAway oA」とは溶媒違いとなります。 本原料は中文名称もあり、刺激性もない植物由来のレチノール代替となります。 NovoRetinはレチノイン酸を分解するCYP26酵素を阻害することで内生レチノイン酸を増やし肌再生や肌を清潔に保つ手助けをします。 マスチックはUNESCOによって無形文化財として保護原産地呼称(PDO)が認められています。 レチノール様の作用だけでなく、下記のような即効性やPoreAway同様の皮脂抑制、毛穴収縮効果も期待できます。 NovoRetinの効果 ・肌密度の向上 & 肌弾力の向上 ・即効リフティング効果:目尻のシワの即時的減少、肌の粗さの即時的抑制 ・毛穴体積の減少 & 皮脂・テカリ抑制
フィトコラーゲン(PhytoCollagen)
「PhytoCollagen」はアカシアの木由来のポリマーで、実際のコラーゲンではありませんが、コラーゲンと同様の機能が期待できる植物代替となります。 アカシアコラーゲンは長い炭水化物とタンパク成分の混合物で、主にrhamnoglucuronoarabinogalactan多糖とarabinogalactan-protein (AGP)で構成されます。 分子量はコラーゲンと同様の300,000kDaとされています。 コラーゲン同様Hydorxyprolineも含有しています。 効果 ・シワの改善 ・コラーゲンの質の向上 ・バリア機能の改善 ・動物性コラーゲンとの比較もおこない同等の保湿効果を持つことも確認
テレッセンス テルメリック(Telessence Telmeric)
ターメリックの生体模倣ペプチドで、様々な環境ストレスによるテロメア短縮を抑制します。 熱および冷ストレスは、皮膚細胞膜のToll様受容体(TLR)を活性化し、炎症性サイトカイン(IL-8など)をコードするNF-kB経路を介して炎症カスケードを引き起こします。炎症はまた、さらなる炎症を引き起こす酸化ストレスを高め、無限ループに陥り下記を招きます。 ・発赤 & 皮膚の反応性 (温度変化に対する皮膚の不耐性) ・毛穴サイズの拡大 (ECM劣化による弾力性の喪失) ・落屑 (皮膚バリア機能の脆弱化) ・シワ (ECM劣化 & 乾燥) ウコン(Turmeric)はCurcuma longa plantの根茎の黄金のスパイスであり、次の分子により抗酸化作用と抗炎症作用でアーユルヴェーダの伝統で高く評価されています。 ・ターメリン(Turmerin)は抗炎症作用を持つ抗酸化タンパク質。(ターメリック由来の水溶性抗酸化ペプチド) ・クルクミン(Curcumin)は抗酸化反応のマスターレギュレーション(NRF2)を活性化するポリフェノール。 Telessence Telmeric はターメリックの生体模倣ペプチドで、ターメリンの構造とクルクミンの機能の両方を持っているペプチドです。 効果 ・環境ストレスからの加齢炎症を制御(熱ストレスからの細胞の回復、加齢炎症カスケードの緩和) ・TLR/NF-κBの加齢炎症経路の遮断 ・miRNA-21とmiRNA-146の増加 ・ウコンの抗酸化保護を強化(NRF2を活性化)& 肌の抗酸化能力を向上 ・テロメアの保護 & テロメア長の保護 ・核内DNAの損傷からの保護 & テロメアの回復 ・肌の反応性(赤み)抑制 ・環境ストレス(乾燥や温度変化)からの肌の回復(赤み、毛穴、落屑、平滑性、粗さの改善)
テレッセンス ミテリオン(Telessence Mitelion)
ローズマリー葉エキスとビルベリー果実エキスの混合物でミトコンドリアに着目して肉体的疲労によるテロメア短縮を抑制します。 身体的および精神的疲労は、膜電位低下、エネルギー産生やミトコンドリア生合成の減少などのミトコンドリア機能の低下に関連する。疲労したミトコンドリアは、より多くの活性酸素種(ROS)を生成し、内因性抗酸化成分の生成が下がり、mtDNAに損傷を与え、ミトコンドリア機能障害(ループ)を促進する酸化ストレスをもたらします。 効果 ・ミトコンドリア膜電位の向上(物理的ストレスはミトコンドリアの機能障害を引き起こし、エネルギー産生のカギとなるミトコンドリアの膜電位の低下をもたらします。疲労したミトコンドリアのミトコンドリア電位膜が低いと、ミトコンドリアの生合性に影響を与えます。) ・疲労した細胞のミトコンドリア再生 ・身体的ストレスからの保護(ROS抑制、抗酸化のためのSOD2活性化) ・ミトコンドリアストレスダメージ応答を抑制 ・テロメア保護(TRF1の増加) ・テロメア長の短縮の抑制 ・皮膚の見た目の疲労を回復(30分) ・皮膚弾力を向上(30分) ・真皮線維構造を改善(7日間) ・肌ツヤを改善(30分)
テレッセンス ブリーステル(Telessence Breeztel)
トンガ近海由来微生物の発酵物で感情的ストレス(Emostress)によるテロメア短縮を抑制します。 脳内のhypothalamic-pituitary-adrenal (視床下部-下垂体-副腎系;HPA) 軸はcortisol(コルチゾール) のようなストレスホルモンやsubstance P (SP)のようなニューロペプチドの放出によってストレスに応答します。コルチゾールは主要なストレスホルモンで幅広いストレスを制御します。 コルチゾールは糖質コルチコイド受容体に結合し, 核へ移行して肌バリア機能, 再生, 炎症 & 防御に関わる遺伝子の発現に影響を与えます。 皮膚は完全に機能する末梢 HPA軸ももち, コルチゾールや SP (末梢神経)の放出が可能で, 更なるコルチゾール放出 & 更なる酸化ストレスを誘発する可能性があります。 効果 ・ストレス条件下にて Telessence Breeztel はSPにより誘導される遺伝子の発現を下方制御し、コルチゾールの放出を抑制 ・Emostressの鎮静化(NR3C1活性化の抑制):コルチゾールはその受容体(NR3C1)へ結合し、 ストレス関連遺伝子を活性化させる場所である核へ移行する ・テロメア長の保護(TRF1増加) ・核内のDNAダメージの抑制(DNAダメージ応答マーカーである53BP1の抑制) ・テロメア長の回復 ・サブスタンスPで誘発されたダメージの鎮静化 & SPによるストレスからの表皮の回復 & Emostressによる表皮ダメージの停止 ・コルチゾール由来のダメージの軽減(I型、III型、V型コラーゲン、エラスチンの増加) ・角層の厚さの向上、角質細胞数の増加、肌バリア強度の向上 ・Emostressを受けた腕と足の水分、弾力、ハリの向上(塗布後1時間) ・目尻のシワの深さの減少 ・肌における生物学的年齢の若返り(1時間で5歳の若返り)
Et-VC(Et-VC)
コーンスターチ由来のアスコルビン酸誘導体「3-O-エチルアスコルビン酸」。 従来のアスコルビン酸やアスコルビン酸誘導体では、表皮への浸透が難しい、酸化しやすい、油溶性であるという点で配合する処方が限られていました。 「Et-VC」は水溶性の白色結晶粉末で、熱や光にも安定であり、下記のような特徴を持ちます。 ・コラーゲンブーストにおいて最も効果的 ・皮膚ライトニングやブライトニング効果が強い ・表皮への浸透が容易 推奨配合量:0.5 – 1.0% (用途に応じて30%まで可) 注意点1:処方のpHは3.5 - 5.5に保ち、他のActive原料と併用する際には抗酸化剤を 添加することを推奨。 注意点2:現状本原料は部外品には対応しておりません。 下記のような効果のデータをとっており、さらに安定性試験のデータもあります。 「Anti-Aging」 ・光老化の予防 ・抗炎症 ・DNAの保護 ・フリーラジカルの除去 「肌のホワイトニング」 ・メラニン産生の阻害 ・肌の輝度の向上 ・シミの抑制と肌トーンの均一化 「UV,ブルーライト, 汚染物質からの保護」 ・サンプロテクション ・ブルーライト& 汚染物質によるダメージからの肌の保護 「肌水分ブースター」 ・天然のヒアルロン酸ブースター ・肌水分&ホメオスタシスの維持
フィトスフェリックス(PhytoSpherix)
PhytoSpherixはNon-GMOのトウモロコシ由来の低刺激性、生体適合性、生分解性グリコーゲンです。100%粉末品で、COSMOS approved品となっています。 グリコーゲン(糖原質)は通常、肝臓、筋肉、脳に大量に存在する多糖類で、ブドウ糖を供給するエネルギー源となっております。グルコースを単位とした大きな球状の分子ですが、植物ではエネルギー源がデンプンのため、一般にグリコーゲンは存在しません。そんな中、トウモロコシはエネルギー源としてグリコーゲンを含む数少ない植物の1つです。 また、皮膚においてはグリコーゲンは少量しか存在しません。グリコーゲンは、創傷治癒と細胞増殖に使用されます。 PhytoSpherixは小さな球状分子で、サイズが小さいため、粒子が皮膚に浸透し、より深い層に到達可能です(欧州ナノ規制には非該当)。また、フィトグリコーゲンには強力な水結合能力があります。 試験データに関してはin vitroではケラチノサイトにおけるATP産生やセラミド産生、繊維芽細胞における細胞増殖能向上、コラーゲン産生、ヒアルロン酸産生が確認できており、in vivoでは0.1%「PhytoSpherix」配合クリームにて6週間での額と目尻のシワの改善が確認できています。また同じ試料での6週間の試験で頬とほうれい線における角層上部と角層下部両方における水分量の向上がみられ、水和量ではヒアルロン酸との比較とヒアルロン酸との相乗効果も確認できています。
フィトスフェリックス L105(PhytoSpherix L105)
PhytoSpherix L105はNon-GMOのトウモロコシ由来の低刺激性、生体適合性、生分解性グリコーゲンです。PhytoSpherix L105は10%の液体品です。 グリコーゲン(糖原質)は通常、肝臓、筋肉、脳に大量に存在する多糖類で、ブドウ糖を供給するエネルギー源となっております。グルコースを単位とした大きな球状の分子ですが、植物ではエネルギー源がデンプンのため、一般にグリコーゲンは存在しません。そんな中、トウモロコシはエネルギー源としてグリコーゲンを含む数少ない植物の1つです。 また、皮膚においてはグリコーゲンは少量しか存在しません。グリコーゲンは、創傷治癒と細胞増殖に使用されます。 PhytoSpherixは小さな球状分子で、サイズが小さいため、粒子が皮膚に浸透し、より深い層に到達可能です(欧州ナノ規制には非該当)。また、フィトグリコーゲンには強力な水結合能力があります。 試験データに関してはin vitroではケラチノサイトにおけるATP産生やセラミド産生、繊維芽細胞における細胞増殖能向上、コラーゲン産生、ヒアルロン酸産生が確認できており、in vivoでは0.1%「PhytoSpherix」配合クリームにて6週間での額と目尻のシワの改善が確認できています。また同じ試料での6週間の試験で頬とほうれい線における角層上部と角層下部両方における水分量の向上がみられ、水和量ではヒアルロン酸との比較とヒアルロン酸との相乗効果も確認できています。
ウィーワ(VIWA)
表情ジワに作用する海洋微生物発酵物。アルテロモナス発酵エキス。 地中海のカブレラ島の近海に生息するクラゲの表面から採取した新発見微生物(Alteromonas Lipotrueae)を発酵させて得た発酵エキス。神経突起形成、シナプス形成、筋肉収縮を遅らせることにより、全体的な神経筋相互作用(表情ジワの根源)に働きかけます。わずか 10 分で静的および動的なしわに臨床的に作用しますが、28 日後には長期的に作用します。
ポップタイド(POPTIDE)
スキントロピーコンセプトの環状ペプチド。 肌の乱れを再編成します。正しいタンパク質フォールディング/アンフォールディングタンパク質応答 (UPR) に関与する2つの非常に重要なシャペロン(CalreticulinとBiP)の発現を増加させます。表皮でCalreticulinを増加させ、表皮と真皮のコミュニケーションを介してコラーゲンと弾性繊維の発現を誘導することにより、小胞体ストレス(ERストレス)を緩和し、老化の兆候を改善します。朝と夕方の間のシワのデイリー サイクル (WDC) を壊します。朝と夜の両方でのシワの状態を測定しており、朝も夜も同じシワ改善効果状態を保てるのが特徴でもあります。通常夜は横になって寝ているため肌水分がからだに均一に広がっていることもあり、朝は肌に弾力があり、肌の厚さも十分でシワも少ないですが、夜になると立っていたので水分が体の下に集まり、肌弾力の低下、肌の厚みの減少、シワの出現につながり、朝と夜では微妙に状態が異なることに着目しました。
リジュヴ NAD(RejuveNAD)
オーガニックヒマワリの芽から抽出されたエキス。ATPの産生や細胞の数百の酵素反応に関与し、長寿酵素Sirtuinの補助因子でもある長寿分子NAD+(Nicotinamide adenine dinucleotide)の自然な産生のための主要な酵素であるNAMPTを増やします。 NAMPTはNAD+が消費された後のリサイクルもおこないます。 NAD+レベルの減少と老化の加速には強い関係があることがわかっており、NAD+はシワの形成やコラーゲンの減少につながる炎症老化や老化プロセスを防ぎます。NMNはNAD+の前駆体ですが、NMNを多く摂取してもNAD+自体は不安定で細胞への取り込み効率も悪いなど化粧品へ配合するメリットは大きくないため、体内でNAD+をブーストすることがよいと考えられます。NAMPT発現向上、ATP向上、サーチュイン1や17型コラーゲン発現向上、老化条件下での細胞再生、シミ抑制、肌の滑らかさ向上、顔のリフティング、目尻のシワの改善、Younger Skin effect(肌をより若返らせる効果)を確認済み。 COSMOS approved & NATRUE certificate取得。(推奨配合量:1-3%)
コル-4-フラッグ リマスタード(COL-4-FRAG REMASTERED)
コラーゲンIVはDEJ内に存在し、表皮と真皮の間の相互嵌合(または表皮突起)の形成をサポートし、上層(表皮)を育てます。 植物を用いて製造したCOL-4-Frag remasteredはヒトIV型コラーゲン断片で、Non-GMOのVeganコラーゲンとなります。 コラーゲンIV中のインテグリン結合モチーフと細胞接着部分の配列をもち、この連続した配列がネットワーク形成や鎖間クロスリンクのための分子フレキシビリティーを供与します。ヒトコラーゲンIV様の効果とコラーゲンIVブースター効果の両方を持ち合わせています。 また、Perlecanやケラチン15の発現向上なども確認できており、DEJ内のコラーゲンIVネットを本来の波打った形状へ再構築します。2%配合クリームでの臨床試験では首のシワ体積とシワの深さはそれぞれ28日後に5-10%減少、56日後には大きく減少。デコルテのシワの数とシワ体積は28日後にはどちらも15%以上の減少が確認できています。また、首のハリは28日後に4%向上、デコルテのハリは7日後で15%向上、デコルテのシミの周長は7日後に5%、28日後に15%、56日後に17%減少という結果が得られています。 顔面においても1時間や7日での目尻のシワの改善効果も確認されております。 中国対応可能。VEGAN認証、HALAL認証取得。 (推奨配合量:1-2%)
フラッグ-ブリリン リマスタード(FRAG-Brillin remastered)
植物(ニコチアナベンタミアナ)内で合成したヒト「フィブリリン-1」断片。 ヴィーガンフィブリリン-1。 CELLASTICITY(細胞の弾力)に着目。肌のハリと弾力を回復させます。 このタンパク質合成で利用されるニコチアナベンタミアナはタバコ属の植物ですが、古くからタンパク合成の一手法として活用されており、医薬品の製造にも利用されております。 ニコチアナベンタミアナにおけるタンパク製造では遺伝子組み換えに該当しないだけでなく、より正確な構造や翻訳後修飾状態のタンパクが10日間ほどで得られるため機能面も本来の目的タンパクと同じ効果が期待できます。 Vegan対応、エンドトキシンフリーにもなっています。 この手法で製造したタンパク質はそのタンパク質そのものの効果を発揮するだけでなく、皮膚内にあるそのタンパク質のブースターとしても機能し、皮膚内でのそのタンパク質の生合成や機能向上、安定化にもつながるというメリットがあります。 フィブリリン-1は弾性線維に存在し、DEJ(表皮-真皮ジャンクション)におけるフィブリリン微小線維の分解は弾性線維の完全性の消失の主要な要因の1つで、シワやたるみにつながります。 フィブリリン微小線維はコンスタントな伸縮性や跳ね返りにさらされる動的組織の主要な構成成分であり、「完全性」、「メカノシグナリング」、「修復」に関係する。真皮内の上部、中部、深部でフィブリリン線維の分布や厚さは異なる。 老化とともに弾性繊維が分解され、マトリクスへの細胞接着やECM修復応答を悪化させてしまう。 微小繊維の弾性作用:フィブリリン微小線維がフィブリリン-1組織内の変化を通じて伸縮と跳ね返り→TGFβ修復応答活性化/細胞接着→線維芽細胞-筋線維芽細胞転移→ECMへの細胞接着とECM強化 & 収縮。 接着斑はcellasticityに貢献する線維芽細胞-筋線維芽細胞転移を誘導する細胞骨格やECMの双方向へ伝達する機械的伸長を感知する。 筋線維芽細胞(Myofibroblast)→マトリクスへの細胞接着やTGFβ活性化は線維芽細胞-筋線維芽細胞転移(cellasticity)を誘導→ストレス線維、高い収縮性、多様な接着斑、十分なECM産生。 Cellasticity(細胞の弾力)は細胞やストレス線維が収縮や伸長するために持っている能力である。老化した肌では筋線維芽細胞が少なく、Cellasticityも小さい。 「FRAG-Brillin remastered」の効果 ・弾性の回復力の再構築:微小線維と弾性線維形成の向上、微小線維と弾性線維の分解の抑制 ・CELLASTICITY:ストレス線維向上、巨大Cellasticityバネ向上。 ・ECM(細胞外マトリクス)リモデリング:ECMブースター & 細胞マトリクス接着向上、修復向上、弾力向上。 In vitro試験 ・Fibrillin-1発現向上:フィブリリン微小線維は基底ケラチノサイトと真皮をつなげ、肌にフレキシビリティーと構造完全性を提供する。肌修復を活性化する細胞メカノシグナリングに必須。 ・トロポエラスチン液滴形成の向上:エラスチンのクロスリンクとエラスチンの液滴形成はフィブリリンスキャフォールドの沈着に必要。「FRAG-Brillin remastered」はトロポエラスチン会合を促進する(37℃で液滴形成を+91%)。 ・Fibulin-5とLOXの発現向上:フィブリリン-1とトロポエラスチンクロスリンクに関与するタンパク質は微小線維やエラスチン線維会合にとって重要である。TGM2、LOX、LOXL1、FBLN4、FBLN5も発現向上(トロポエラスチンのクロスリンクと沈着) ・フィブリリン-1微小線維の厚さとエラスチンの厚さの向上:「FRAG-Brillin remastered」は微小線維と弾性線維を再構築して肌弾力を回復させる。 ・微小線維と弾性線維の保護:エラスターゼ活性抑制。フィブリリン-1微小線維の断片化を抑制。エラスチンの断片化を抑制。たるみやシワの形成を抑制。 ・F-actinとαSMAの向上:筋線維芽細胞はCellasticityを担うストレス線維を含む。ストレス線維はTGF-βやマトリクス中のフィブリリンや他のタンパクへの細胞接着によって誘導される。ACTN1やMYH9の発現向上。 ・Titinの向上:Titinは巨大な弾性タンパク(知られる限り最大のタンパク質)でストレス線維内の分子バネ(spring)として機能する。 ・細胞背接着の向上:マトリクスへの細胞接着は筋線維芽細胞への変形を誘導し、大量のECM(細胞外マトリクス)の合成や細胞収縮性招く。TLN1やTNXBの発現向上。コラーゲン線維も強化(プロコラーゲンの発現向上)。 ・ECM再構築(肌修復):TGFβ1の発現向上と細胞遊走向上。フィブリリン間に挟まれた空間の矯正はTGFβ修復応答を活性化させる。ケラチノサイトはフィブリリン-1の産生やフィブリリン-1への接着によって微小線維の形成や表皮-真皮コミュニケーションに貢献する。 ・ECM再構築(弾性):表皮、真皮両方の弾性を向上。 In vivo試験 ① 被験者:21名の女性(頬の上部にたるみあり)。45-60歳 試料:2%「FRAG-Brillin remastered」配合クリーム 使用:半顔。1日2回、56日間 測定:Firmness(ハリ)。CutiscanとVISIAで測定。 結果:被験者の82%が56日後にハリのある肌を得た。56日後にハリが平均7.1%向上(最大で26%向上)。 ② 被験者:20名の女性(わずかにシワやたるみあり)。50-60歳 試料:2%「FRAG-Brillin remastered」配合クリーム 使用:半顔とボディ半分。1日2回、28日間 測定:顔ではFirmness(ハリ)とElasticity(弾力)、滑らかさ、シワの深さ。ボディではFirmness(ハリ)とElasticity(弾力) 結果: ・ハリ:顔では1時間後に平均2.2%向上、14日後に平均4.9%向上、28日後に平均6.7%向上(28日後で最大17%向上)。腕では1時間後に平均3.0%向上、14日後に平均2.7%向上、28日後に平均5.5%向上(1時間後で最大7%向上)。足では1時間後に平均2.3%向上、14日後に平均3.8%向上、28日後に平均5.0%向上(1時間後で最大13%向上)。 ・弾力:顔では1時間後に平均2.2%向上、14日後に平均4.5%向上、28日後に平均7.2%向上(1時間後で最大17%向上)。腕では1時間後に平均4.3%向上、14日後に平均3.4%向上、28日後に平均5.0%向上(1時間後で最大16%向上)。足では1時間後に平均3.0%向上、14日後に平均3.4%向上、28日後に平均4.7%向上。全ての被験者が28日後に顔、腕、足のいずれも弾力向上。 ・滑らかさ(粗さの減少):被験者の80%が1時間後に粗さ(roughness)が-9%。1時間後に粗さは最大-20%。1時間後に粗さが平均-6.8%、14日後に平均-8.0%、28日後に平均-9.3%。 ・シワの深さ:被験者の90%が1時間後にシワの深さ平均-16%。1時間後に最大-39%。全被験者では1時間後に平均-13.8%、14日後に平均-11.2%、28日後に平均-13.5%。 ・アンケート:全ての項目で被験者の80%以上が改善を実感。滑らかになった実感した人は被験者の100%。 推奨配合量:1-2% 自然由来指数:99.99% 溶解性:水溶性
バクリピッド(BakuLipid)
レチノールは世界的にも人気の成分ではありますが、刺激などの問題が知られています。 その問題点を解決した植物由来のレチノール代替において世界で最も知名度が高いのがバクチオール(Bakuchiol)です。LIPOID Kosmetik社ではこのバクチオールを不飽和リン脂質と組み合わせて皮膚への浸透性を向上させました。 4%配合クリームでの42日間の皮脂制御に関するin vivo試験では同molのバクチオール(リポソーム化なし)と比較して優れた改善結果が得られています。 同様に2%配合クリームにおけるアンチエイジング効果のin vivo試験においても同molのバクチオール(リポソーム化なし)と比較しても優れた改善結果が得られております。 推奨配合量は0.5-5%でCOSMOS approved、NATRUE approved。
フィト PDRN パナックス(PhytoPDRN Panax)
高麗人参(朝鮮人参)由来の 植物性PDRN(Poly Deoxy Ribo Nucleotide;ポリデオキシリボヌクレオチド)。 創傷治癒、アンチエイジング、肌再生効果が期待できる。
フィトセラソーム アップル(Phytotherasome Apple)
リンゴ幹細胞由来のエクソソームを含有し、紫外線ダメージを受けた細胞内の細胞毒性を著しく軽減させる。 皮膚成長因子を促進し、肌のUV耐性を向上させ、UV光への暴露から肌を保護、アンチエイジング、肌バリア効果が期待できる。
フィトセラソーム グレープ(Phytotherasome Grape)
ブドウ幹細胞から抽出したエクソソームをHPEVプロセスにより肌での効果のために最適化した均一なサイズに製造。 創傷治癒、肌再生、ブライトニング、シワ、肌バリア改善効果が期待できる。
プレックス LR(PREX LR)
マイクロバイオームエクソソームを含有する、新世代のプロバイオティクス原料。 有用な菌性アクティブ物質の安定な伝達を可能にし、肌の免疫機能を強化。抗シワ、創傷治癒、ブライトニング等の効果が 期待できる。ヴィヴィッドアイ(VividEYE™)
VividEYE™ はオーガニックのアップルミントの葉のエキスを用いた粉末原料で、あらゆる年齢層の人々が抱える目の下のさまざまな悩みに対して、包括的なソリューションを提供します。 ※COSMOS approved、NATRUE certified 目の下のクマやたるみは、外見と精神的wellbeingの両方に影響を及ぼし、疲労や早期老化の兆候となることがよくあります。目の下のクマは、主に血管透過性の増加による血液の蓄積とメラニン沈着によって引き起こされ、年齢とともに皮膚が薄くなり変色が目立つようになるにつれて悪化します。目の下のクマは、目の周りの繊細な組織の衰えとリンパ系の機能不全によって体液が蓄積し、腫れぼったい外観につながることで生じます。 VividEYE™ は、血管の漏れを減らし、リンパ管の形成を増やして体液の排出を改善することで、血管網を強化することが実証されています。さらに、VividEYE™ は皮膚細胞に効果的に作用し、メラニン生成を減らすだけでなく、皮膚バリアを強化して皮膚の菲薄化を防ぎます。臨床研究では、VividEYE™ は目の下のたるみのボリュームを減らし、目の下のくまを目立たなくしました。したがって、VividEYE™ は、多因子性の目の下の問題を治療するという困難な課題に対する効果的なソリューションです。 利点 • 目まわりの明るさが目に見えて向上 • 目の下のたるみを軽減 • 血管の漏れを軽減 • リンパ管の形成を刺激 • メラニン形成を阻害 VividEYE™ はオーガニックのアップルミントの葉をベースにしています。アップルミント (Mentha suaveolens) は、Mentha 属の特別なメンバーです。毛深い葉と茎が特徴です。この多年生植物は、南ヨーロッパ、北アフリカ、温帯アジアの一部が原産で、アルプス山脈にも生息しています。他の多くのミントとは異なり、アップルミントにはメントールが含まれていません。代わりに、独特のマイルドな青リンゴの味が特徴です。アップルミントは、幅広い治療効果をもたらすため、地中海の伝統医学で重要な役割を果たしています。 試験データ ・血管とリンパ管のネットワークの改善 細胞株:血管化(リンパ管と血管)皮下脂肪組織(3D ex vivoモデル) 試料と処理:組織を1%アップルミントエキスで14日間処理 パラメーター:血管網全体、特にリンパ管構造(3Dイメージング、共焦点顕微鏡) 結果: → VividEYE™は血管網を強化し、リンパ構造を強化する → 体液の恒常性改善と色素分子の除去により目の下のクマやむくみを減少 ・目の下のクマが目に見えて改善 被験者:目の下のクマに悩む23人 (女性、30~70歳) 試料と処理:2% VividEYE™含有アイクリームまたはプラセボクリームをそれぞれ片側の目領域に1日2回、56日間塗布。 パラメーター:血液循環 (レーザードップラー® VMS-LDF2)、輝度 (L* 値、分光光度計® CM-700d)、メラニン指数 (Mexameter® MX 18)、画像 (ColorFace®) 結果 → 血流が20.6%増加 → 目の下の部分の輝度が4%増加 → 目の下のメラニン指数が16.6%減少 → 目の下のクマが目に見えて軽減 ・目の下のたるみの軽減 被験者: 目の下のたるみに悩む21人 (女性、42-70歳) 試料と処理:2% VividEYE™含有アイクリームまたはプラセボクリームをそれぞれ片側の目領域に1日2回、56日間塗布。 パラメータ:3D画像(EvaFACE® S5) 結果:VividEYE™が目の下のたるみのボリュームを大幅に減少させた(28日後で-3.1%、56日後で-3.6%) ・血管の漏れの減少: ヒト臍帯静脈内皮細胞 (HUVEC) の単層を、さまざまな濃度のアップルミント抽出物と炎症性物質 (TNFa) で処理し、蛍光分子を使用して透過性を測定した。結果は、アップルミント抽出物が血管の透過性を大幅に低下させたことを示した。したがって、VividEYE™ は毛細血管の漏れを減らし、その結果として目の周りのくまを減らす可能性がある。エクソジオブ(ExoGiov)
鶏卵由来のエクソソーム。トリ胚の間葉系幹細胞を培養し、そこからエクソソームを抽出したもので、EUと中国でも使用可能なエクソソーム原料となります。 植物由来ではヒト由来エクソソームのような高い効果自体は期待できないものとなりますが、このExoGIovはヒト由来よりも高いコラーゲン産生能や育毛効果をもっています。 育毛関連のデータをもつエクソソーム原料は珍しいとされています。 ヒト由来はEU、中国、台湾での使用ができませんが、ExoGiovはEUや中国でも使用が可能であり、育毛効果においてはヒト由来エクソソームやミノキシジルよりも高い効果が確認できています。 真皮線維芽細胞の増殖能やコラーゲン産生能も300%と非常に高い結果が得られております。 この原料では独自のバイオパルス活性化技術というものを用いてエクソソームを製造しております。 この方法によってヒト由来間葉系幹細胞エクソソームと比較してエクソソーム分泌量が400倍増加し、タンパク質含有量も202%以上、miRNA含有量が187%以上となります。 本原料は凍結乾燥粉末で室温での保管が可能。 中国NMPAも原料登録済み。(Embryo Extract:胚エキスでNMPA登録されているため、日本においても表示名称「胚エキス」で使用も可能)