取扱い原料
リポイド スキン リピッド マトリックス(Lipoid SLM - Skin Lipid Matrix)
水添レシチンで作ったラメラ構造のクリーム基材です。合成界面活性剤フリーの処方で、皮膚の細胞間脂質に近い構造をもっています。
特長
Lipoid SLMは細胞間脂質と同じラメラ構造をもつクリーム基材で、皮脂に近い天然成分で構成されています。このラメラ構造の中に、水溶性成分および油溶性成分の両方を乳化安定する事ができます。
ラメラ構造のクリームが肌の外から細胞間脂質を補給し、バリア効果を高めて保湿します。
成分
Lipoid SLMは4シリーズあります。
- SLM2005 水、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、エタノール、水添ホスファチジルコリン、グリセリン
- SLM2008 水、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、PG、水添ホスファチジルコリン
- SLM2015 水、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、BG、水添ホスファチジルコリン
-
SLM2026
水、ペンチレングリコール、水添ホスファチジルコリン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、
グリセリン、シア脂、スクワラン、セラミド3
マーケティング的な利点
- 細胞間脂質と同じラメラ構造をもつ
- 皮膚バリアの修復
- 高い保湿効果
- 乳化剤フリーの処方
用途
クリーム、美容液等
荷姿
10kg、50kg
製造
リポイド社
PDFダウンロード
サンプルのご依頼、データシート、参考配合例、関連文献等をご希望の方
おことわり
当社のホームページは、化粧品業界およびその関係者を対象に、化粧品用原料に関して適正にご使用いただくための情報提供を目的としております。
一般消費者の方を対象とした情報提供を目的としたものではない事を予めご了承ください。
製品資料に含まれる情報は、当社の知見に基づいています。特定の使用における当製品の安定性に関し、法的拘束力を保証する文書ではありません。記述された訴求点は、御社での検討・検証・考察のためにのみ提供するものです。ゴールドコスメティカ社およびエイチ・ホルスタイン社は当情報利用に関連する一切の明示あるいは黙示の法的責任を負いかねます。